アユタヤのエビセンターへ行ってみた

先日、アユタヤに行った際、エビセンターと呼ばれる所に行ってみた

場所はここ。アユタヤの市街地からは少々離れた国道沿いにあった

中はこんな感じで市場のようにお店が多数連なっていた

多くの店の前には水槽があり、そこにエビが大きさや種類別というか値段別に分けれらていた

水槽の手前の値札が(おそらく)kg当たりの値段

水槽はこんな感じ

エビだけでなく、貝や魚も売っていた。

カブトガニも売っていた。日本では天然記念物のカブトガニもタイでは普通に食べられている

今回はこのお店で食べた

ナムウンセン。春雨のサラダ。もちろんエビ入り。

ムール貝

クンパオ。エビを焼いたもの。

そして蟹。卵持ちの雌をオーダー。

ちょっと見苦しいが殻とかはこのバケツが用意されていてそこに捨てる仕組み。

結構な量を食べたのがわかるかと。

以上で合計1,200バーツだった。

食後には、外のお店でロティサイマイを買っておやつとして食べた。ロティは焼きたてを買うのがおすすめ。冷めても美味しいが、焼きたての方が格段に美味しい。

アユタヤのエビセンターはエビの種類も豊富で調理方法も選べて楽しいけど、エビ以外もいわゆるタイの海鮮料理として美味しく頂けるので、アユタヤでの食事の選択肢の1つとしてオススメかなと思った。

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