バンコクの駐車場でよくあるDouble Parkingについて

バンコクの駐車場を利用すると大抵のところで、駐車した車の前に車を駐車するという、日本ではなかなか見られないDouble Parkingと呼ばれる駐車の仕方をしていることが多い。

こちらはスワンナプーム空港の駐車場での説明

公式にDouble Parkingが許可されている。なのでこんな感じや

こんな感じで

駐車した車の前に横付けした形での駐車が多数見受けられる。

最初の写真にもある通り、この方法で駐車する際はハンドブレーキをかけずに且つギアをニュートラルにしておくのがルール。それを忘れると前方を塞がれた車が車を出すときに悲惨なことになってしまう。幸いにして今までそういうことにあったことはないが、駐車場の警備員に連絡してなんとかする(=移動させる)しかないのではないかと。

ちなみに、前方を塞がれた車が車を出すときには、自分の車の前方の塞いでいる車を手で押して前後に移動させる訳だが、移動させた後、元に戻すことを忘れることが多い。なので

こんな感じで本来の駐車スペースが空いているのに、塞いでいる車が入り口を塞いでしまっているケースが夕方とか夜には結構見られる。駐車場を走りながら駐車スペースを探しているとなかなかこういうところは見落としがちで見つけられず、駐車場を延々と右往左往してスペースを探すことになってしまうのが悩ましいところだ。

とはいえ、少ないスペースでたくさんの車を駐車する工夫としてはアリなのかな、と。

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