SUPER RICH THAILANDのパンフのイメージ図がヘンだった

先日、バンコクのCentral Rama 9に来たとき、両替が必要となったので、5階にあったSUPER RICH THAILANDで両替してみた

お店の入口はこんな感じ。中が良く見えて開放的で待っている人も少なくて使いやすそうだった

レートは店の入口右側のディスプレイで確認できてよい。この日は1万円が2,885バーツだった

店の中に入って左手の受付でパスポートを提示すると、お店の人がパスポートのコピーをとり、そこに電話番号を記入してから両替の列に並ぶのが手順。両替店によってはホテル名を記入が必要だったりすることもあるが、これまでの経験上、電話番号さえあればほとんど問題なかった。ただこの店で日本の携帯電話の番号を書いたら「タイの電話番号書いて」と言われてしまった。

なんでタイの電話番号が必要なのかは聞かなかったが、いつも滞在中に使っているタイの携帯番号を記入するとあっさりと受付は終了して、両替の列へ。待っている人もほんの少しですぐに順番がきて両替できた。

両替後に店内にパンフレットのようなものがあったので1部入手。

拡げると裏面にバンコクでの店舗案内が地図っぽいイメージ図で載っていた

このイメージ図の地理的な店の配置はアヤシイというか、かなり変。例えば左上のFuture Parkの道路を挟んで右側がSiam Paragonになっているが、実際はSiam Pragonから30km程北上したところにFuture Parkはあるので、ぜんぜん”道路を挟んだ向かい側”ではない。

同様に右下のEmporiumの左にSuvarnabhumi Airportがあるが、実際はEmporiumから東に30kmぐらいにSuvarnabhumi Airportがあるので、もし地理的な位置に配慮して作るのならばEmporiumの右側にSuvarnabhumi Airportがあるべきかと。合っているのはチャオプラヤー川の位置だけのような。。。

一応英語で記載されているので外国の人向けに作ったパンフなのだろうけど、これ見て店に行くにはちょっとテキトーに作られているなあ、と思った。まあ、タイらしいといえばそれまでだけど。

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