沖縄経由でバンコクへ行ってみた

先日バンコクに行く際、沖縄の那覇空港経由で行ってみた

まず羽田を午後3時半に出る便で沖縄、那覇空港へ

この日はスカイマーク。初めて乗った

就航20周年だそうだ

羽田-那覇線だとコーヒーのサービスがあった。キットカットももらえた。

3時間程度で定刻通り到着。この日は揺れも少なくてほとんど寝て過ごせて満足

那覇空港の国内線のビルは吹き抜けの見通しがよくて好みだ

お腹が空いたので沖縄そばを食べようと、こちらのお店へ

海鮮そばなるものをオーダー

こちらが海鮮そば。沖縄そばに海苔が載せられたものだった。美味しくいただきました

時間が余ったので、ラウンジで休憩

こちらのラウンジはカード+到着時の搭乗券で入れるので到着時も使えてよかった

少々休憩したところで、国際線ターミナルへ。今回はPeachで行くので、LCCシャトルバスに乗ってLCC用のターミナルへ

LCCのターミナルは倉庫をそのまま活用した作り。入口はこんな感じ

入ると、作りは倉庫そのまま

チェックインの列はバスが着くたびに長くなり、しばらくして短くなる

ショップがいくつかあったが、20時半ごろには閉まっていた

国内線ターミナルとのバスは10分おきに出ているらしい

このLCCターミナルはバニラと共用だった。バニラ側には出発時刻と空席状況を表示した黒?板のようなものが置かれていた。このLCCターミナルは、今年3月には廃止されるのでこの黒板は見納めかも。

チェックインを済ませて出国審査場を通過して左手にトイレがあった。仮設っぽい作りだったが規模はそこそこあった

出国後の制限エリアにはお土産がメインのお店が1つと自販機しかなかった。食事できる店がないからか右端の自販機で売っていたパンやお菓子がよく売れていた

搭乗口付近から見るとこんな感じ。右側の扉の向こうには休憩用の椅子があるのだが、1便分の乗客を賄うだけの数は無く、席にあぶれたら立って待つか疲れたら地べたに座って待つしかない状態だった

搭乗口を抜けたら、歩いて機内へ。そこそこ距離があるが見通しがよいので迷うことなく進めた

途中で搭乗口側を振り返るとこんな感じ。結構距離があった

タラップを上がって機内へ

今回は通路側の席を予約していたのだが、何故かシステム側で他の人にアサインされたとのことで、非常口座席が充てがわれた

非常口座席は前席とのスペースが広くて快適

機内は7〜8割方埋まる程度の混雑だった

こちらのフライトも非常に揺れが少なく、空いていた横2席を使って寝ていたらあっというまにバンコクに到着。快適だった。

沖縄那覇空港経由のバンコク行きは、那覇空港での乗り換えが多少煩雑なものの、落ち着いた雰囲気でゆったりした気分で乗り換えできるので、時間があるときには良いかな、と思った。

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