タイマッサージ屋の分類とか評価とか

バンコクに行く度に、いわゆるタイマッサージ屋に最低1回は行っている。

そもそもタイマッサージを受けたくてタイに通い始めたのだが、当初は”いわゆる

観光客向け”の店ばかりを回っていたのが、最近は諸々の事情で色々な場所のタイマッサージ屋に行くことが多くなってきた。

タイのタイマッサージ屋といっても決して画一的でなく、場所や値段、マッサージのやり方や手順、最後に出てくる飲み物まで考えると実に様々である。

個人的な経験に基づく身勝手な個人的な分類で恐縮だが、タイ(主にバンコク)のタイマッサージ屋は以下のような分け方ができるような気がする。

分類 どんなところか 例とか
S 高級SPAでのタイ古式マッサージ

設備は充実。シャワーも完備。

良い香りのする個室で癒しの音楽を聴きながら施術

ホテル

1時間4桁バーツぐらいの高級SPA

A 観光客向けに整った設備でサービスを提供

個室でマッサージを受けられる

顧客として現地の人が少ない

英語なら通じる

アジアハーブアソシエーションとか
B 個室ではなく、カーテンが仕切りの環境でマッサージを受ける

顧客として現地の人が多い

英語でも通じないことが多い

 モール内に併設されたマッサージ屋

BTSやMRTの駅近辺やフツーの街中にもあるマッサージ屋

C  Bとほぼ同じだが、何かおかしかったり、不思議なことがある

マッサージ料金が安い

マッサージ師がタイ人でない

 バンコク郊外の街中

安さを売りにしているお店

D  ”スペシャルなサービス”が付いてくる  スクンビット界隈に多いのでは?

ちょっとしたところに必ずマッサージ屋があるのがタイの特徴の1つだが、バンコク市内ならおそらくBが一番数としては多いのではないかと思う。

SやAは、初めてバンコクを訪れたときによく使った。Sは数回しか経験がないが、値段が日本並みに高い反面、非常にきれいな環境で施術を受けることができて満足度が高かった。

Cもたまに見かけるというか経験するが、数としては多くない。たまたま入った店がこういう店というケースがほとんどだが、もしかしたら本能的に避けているかもしれない。

Dは積極的に選んだことが無いので詳細は分からない。だいたい客引きがアヤシイとか、マッサージ師を写真で選ぶようなところが該当すると思うが、ひたすら揉まれることだけを望んで店選びをしている当方は、この手のところはマッサージの質は期待できないだろうと判断して遠ざけている。

あと、この分類はあくまでお店の設備や雰囲気とかオペレーションの話である。正直、マッサージの質はマッサージ師の腕次第でどうにでも変わってしまう。

SやAなら上手くないマッサージ師に当たる確率は低い気がするが、それ以外はマッサージ師次第で当たりはずれはあるし、当方の当日の体調次第で印象は変わってしまうと思ったので。

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