台北駅の地下の地図を見る時は方角に注意

先日、台北駅で気づいたのだが、掲示されている地下の地図が場所によって異なっていた。

これは方角の北が上。なんとなく個人的にはこれが普通な感じがする。

ところが、こういうのもある。方角の北が左下方向に向いている。

これは、一つ目と真逆。北が下。

そしてまた北が上の地図。ちょっと左上寄りが北になっているけど。

地下を歩いていて「あれ、今どこかな」と思った時に、前見た地図と方角が異なっていると、現在地を把握するのに少々混乱してしまう。北が上に統一されていれば、判りやすいと思うのだが、北が上でない地図には何か理由があるのかもしれない。

どこにでもありそうな話だけど、ちょっと気になったので。

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