パクチョンのクアブーカイ(ครัวปูไข่)で食事した

先日カオヤイへ行った際、パクチョンにあるクアブーカイ(ครัวปูไข่)で食事した。The Pazへ向かう途中、賑わっている店があるなあと、気になっていたので、ホテル到着後に引き返して食事してみた次第。

場所はここ。

ナコーンラーチャシーマーのパクチョン駅の近くであるが、The Pazからは車でハイウェイ2号線から2422号線に入り、さらにそこから2243号線へ入って、踏切を渡ってすぐのところにあった。

店の入り口。道路と店の間が駐車場になっていて、この時は満杯だった。

店の中はこんな感じ。トタン屋根+コンクリート打ちっぱなしの床+プラスチックの椅子にテーブル、のタイの郊外によくあるレストランの内装だった。

エアコン付きの部屋を隣に拡張していたので、繁盛しているのだろう

メニューはこんな感じ。やはり店の名前でもある、蒸した子持ち蟹が開いて一番上(左上)に載っていた

もちろん、他のタイ料理も豊富にある。

今回注文したのは以下

空心菜

オースワン。ホイトートだったかも。

ヤムウンセン

プラーヌンマナオ。

プラーヌンマナオは魚の蒸し料理で、魚型の容器の中の魚を鍋の下から固形燃料で温めながら食べるのだが、大抵食べている最中に煮詰まってしまう。奥に隠れてしまったが、この店は煮詰まったときに鍋に追加するスープを、料理と一緒に配膳してくれるのがとても良かった。

そして店名でもある蒸した子持ち蟹。これは2匹分

店の名前にしているだけあって、これはとてもおいしかった。

上記の5品と飲み物で合計1,375バーツだった。まあ、すごく高い訳でもないが、安くもないかな、という感じ。繁盛しているだけあって、味は安定していてお勧めできると思った。

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